WebARENA IndigoGPUの特徴
WebARENA IndigoGPUは、NTTPCコミュニケーションズが提供するAI・ディープラーニング向けGPUクラウドです。PoC・検証向けのType H、商用利用向けのType S、GPUコンピューティングの共用・占有など、用途に応じてH200/B200クラスのGPUサーバーを選べます。H200ベアメタルは月額2,783,000円(税込)で案内されています。
WebARENA IndigoGPUが選ばれる3つの理由
1. Type H / Type S / GPUコンピューティングを選べる
- Type HはPoC・検証向けの高コスパプランです。
- Type Sは商用利用に対応した高可用性プランです。
- GPUコンピューティングは、B200を用いた共用・占有型のクラスタ利用に対応しています。
2. H200/B200など最新GPUを提供
- H200ベアメタルはNVIDIA H200(SXM)×8枚、GPUメモリ総計1,128GBの構成です。
- B200ベアメタルはNVIDIA B200(SXM)×8枚、GPUメモリ総計1,536GBの構成です。
- B200占有クラスタはFP16 Tensorコア36PFLOPSとして案内されています。
3. 高スペックを比較的低価格で使える
- H200ベアメタルは月額2,783,000円(税込)で、初期費用0円です。
- 公式比較では、他社同等プランより約40〜50%安い価格として案内されています。
- データ転送量の追加料金はかからないと案内されています。
主要プラン
| 区分 | GPU | 料金 | 主な仕様 | 品質保証 |
|---|---|---|---|---|
| GPUコンピューティング共用 | NVIDIA B200(SXM)1枚〜 | ポイント課金 | ジョブ単位でポイント消費。Ubuntu 24.04 / CUDA 13.0.1。 | SLAなし |
| GPUコンピューティング占有 | NVIDIA B200(SXM)×8 | 問い合わせ | GPUメモリ総計1,536GB、4TBメモリ、224コア。 | SLAなし |
| Type H ベアメタル H200 | NVIDIA H200(SXM)×8 | 2,783,000円/月 | GPUメモリ総計1,128GB、2TBメモリ、112コア、30TBストレージ。 | SLAなし |
| Type S ベアメタル H200 | NVIDIA H200(SXM)×8 | 問い合わせ | GPUメモリ総計1,128GB、1.5TBメモリ、120コア、30TBストレージ。 | SLAあり |
| Type S ベアメタル B200 | NVIDIA B200(SXM)×8 | 問い合わせ | GPUメモリ総計1,536GB、1.5TBメモリ、120コア、30TBストレージ。 | SLAあり |
おすすめできる人
- H200 x8を国内リージョンで比較的低価格に使いたい法人
- PoC・検証から商用利用まで段階的にGPU基盤を選びたい企業
- B200クラスタでLLMやAIエージェント開発を行いたい研究・開発チーム
- データ転送量の追加料金を抑えたいAI開発チーム
注意点
- s16-1-a系 / t80-1-a系は在庫不足のため、新規申込受付停止と案内されています。
- Type Hは株式会社ハイレゾ香川からOEMを受けて提供されています。
- Type HやGPUコンピューティングにはSLAなしのプランがあります。商用利用ではType Sを検討してください。
- 問い合わせ価格のプランは、導入前に見積もりが必要です。
- 申込書受領から5営業日以内に開通案内が届く流れです。