ゲームサーバー比較|マイクラ・ARK・パルワールド対応

マインクラフト(Java版/統合版)、ARK、パルワールドなどのマルチプレイ用ゲームサーバーを選ぶには、対応ゲーム、メモリ、CPU、料金、管理画面の使いやすさを確認する必要があります。このページでは、ゲーム別の推奨スペックと、国内主要サービスを比較しています。

※推奨スペックはプレイ人数や設定により異なります。料金・仕様は各公式サイトでご確認ください。

目的別に読むゲームサーバーガイド

ゲームサーバーは、タイトルごとに立て方、必要スペック、接続方法、MOD・プラグイン対応、無料枠の有無が変わります。まず遊びたいゲームと人数を決め、そのうえで管理画面の使いやすさ、バックアップ、短期契約、サポート体制を確認すると候補を絞りやすくなります。

知りたいこと 確認したいテーマ 本文で確認すること 次に見るページ
立て方を知りたい 「マイクラサーバー 立て方」「Palworld サーバー 立て方」「Hytale サーバー 立て方」 手順、必要ポート、テンプレート利用、接続方法、よくある失敗 ゲーム対応サービスの詳細
必要スペックを知りたい 「マイクラサーバー メモリ 何GB」「ARK サーバー 必要スペック」 人数別メモリ、CPU、SSD、MODあり/なし、ワールド規模 プラン比較・料金シミュレーター
サービスを比較したい 「XServer GAMEs ConoHa for GAME 比較」「無料ゲームサーバー 比較」 対応ゲーム、無料枠、バックアップ、管理画面、サポート 比較表・診断ページ
トラブルを解決したい 「ゲームサーバー 接続できない」「ポート開放 できない」 IP、ポート、ファイアウォール、バージョン差、サーバー起動状態 設定しやすいサービスの詳細
MODやプラグインを入れたい 「Paper Purpur Folia 違い」「Minecraft MODサーバー VPS」 対応バージョン、必要メモリ、バックアップ、アップデート前の注意 メモリ多めのプラン比較

ゲーム別おすすめVPS

各ゲームに必要なスペックの目安と、おすすめのVPSサービスを紹介します。ゲーム名をクリックすると詳細セクションに移動します。

⛏️

マインクラフト

Minecraft(Java版/統合版)
CPU3コア以上
メモリ2GB〜(人数に応じて増加)
SSD25GB以上
人数の目安:1〜4人なら2GB、5〜10人なら4GB、10人以上は8GB以上推奨
おすすめ:XServer for Game(簡単セットアップ対応)
🦖

ARK: Survival Evolved

大容量メモリ必須の本格サバイバル
CPU4コア以上
メモリ8GB以上推奨
SSD100GB以上
注意:ARKは非常に重いゲームです。MOD導入時はさらにスペックが必要です。
おすすめ:XServer for Game(高スペックプランあり)
🐾

パルワールド

Palworld|人気の注目タイトル
CPU4コア以上
メモリ8GB〜16GB推奨
SSD50GB以上
ポイント:専用サーバーは通常プレイより多くのRAMを消費します。
おすすめ:XServer for Game(パルワールド対応テンプレートあり)
🧟

7 Days to Die

中規模スペックで遊べるサバイバル
CPU3コア以上
メモリ4GB〜8GB推奨
SSD50GB以上
ポイント:Blood Moon(ゾンビ大量発生)時に負荷が上がるため余裕を持ったスペックを推奨。
おすすめ:ConoHa for GAME(コスパ重視)
🔫

Rust

高性能サーバーが必要なPvPサバイバル
CPU4コア以上
メモリ8GB以上推奨
SSD100GB以上
注意:マップサイズやプレイヤー数に応じてメモリ消費が大きく変動します。
おすすめ:XServer for Game(大容量プランで安定稼働)

Hytale

2026年注目のサンドボックスRPG
CPU公式要件確認
メモリ人数・ワールド規模で確認
SSDワールド保存容量を確認
注目ポイント:専用サーバー、サーバーリスト、コミュニティ運営など、公開サーバー作りで確認したい項目が多いタイトルです。
おすすめ:XServer GAMEs(Hytale対応告知あり)
⚔️

Valheim

比較的軽量な北欧サバイバル
CPU2コア以上
メモリ2GB〜4GB推奨
SSD25GB以上
ポイント:建築数が多いワールドでは負荷が上がるため、4GB以上あると安心です。
おすすめ:ConoHa for GAME(低コストで始められる)

ゲーム用VPS比較表

ゲームサーバーに対応した国内主要VPSサービスを比較します。

左右にスクロールできます
サービス名 月額料金 CPU メモリ SSD 簡単セットアップ 対応ゲーム数
XServer for Game 830円〜 3コア 2GB 50GB NVMe あり 多数
ConoHa for GAME 394円〜 1コア 1GB 100GB あり 多数
シン・VPS 620円〜 1コア 512MB 30GB なし 手動
KAGOYA CLOUD VPS 550円〜 1コア 1GB 25GB なし 手動

※料金・仕様は公式サイトでご確認ください。上記は最小プランの情報です。ゲーム用途では上位プランが必要な場合があります。

マインクラフト(Minecraft)のサーバー構築ガイド

マインクラフトは最も人気のあるゲームサーバー用途のひとつです。Java版と統合版(Bedrock版)があり、それぞれサーバーソフトウェアが異なります。少人数なら低スペックのVPSでも動作しますが、プレイヤー数やMODの数に応じてスペックを上げる必要があります。

推奨スペック目安

プレイ人数 メモリ CPU SSD 備考
1〜4人 2GB 2〜3コア 25GB以上 バニラ(MODなし)向け
5〜10人 4GB 3〜4コア 50GB以上 軽量MOD使用可
10人以上 8GB以上 4コア以上 100GB以上 大規模MODパックにも対応

おすすめVPS

XServer for Gameは、マインクラフトの簡単セットアップ機能を提供しており、管理画面からワンクリックでJava版・統合版のサーバーを構築できます。初心者にもおすすめです。

ConoHa for GAMEも同様の自動構築機能があり、低価格プランから始められるため、少人数でのプレイに向いています。

マインクラフトの詳細な仕様については公式サイトをご確認ください。

※推奨スペックはプレイ人数や設定により異なります

ARK: Survival Evolved のサーバー構築ガイド

ARK: Survival Evolved は非常にリソースを消費するゲームです。専用サーバーの運用にはハイスペックなVPSが必要で、特にメモリとストレージの要件が高い点に注意が必要です。

推奨スペック目安

規模 メモリ CPU SSD 備考
少人数(〜5人) 8GB 4コア 100GB以上 1マップ運用
中規模(5〜15人) 16GB 6コア以上 150GB以上 MOD使用時
大規模(15人以上) 32GB以上 8コア以上 200GB以上 複数マップ・大量MOD

おすすめVPS

ARKの場合、最低でも8GBメモリのプランが必要です。XServer for Gameは大容量メモリプランが用意されており、NVMe SSDによる高速ストレージも魅力です。

コストを抑えたい場合はシン・VPSの上位プランも選択肢に入りますが、手動でのサーバー構築が必要です。

ARKの最新の動作要件やアップデート情報については公式サイトをご確認ください。

※推奨スペックはプレイ人数や設定により異なります

パルワールド(Palworld)のサーバー構築ガイド

パルワールドは専用サーバーを公式にサポートしており、VPSを使って自分だけのサーバーを構築できます。通常のゲームプレイよりもサーバー側のメモリ消費が大きいため、余裕のあるスペックを選ぶことが重要です。

推奨スペック目安

プレイ人数 メモリ CPU SSD 備考
1〜4人 8GB 4コア 50GB以上 推奨最低ライン
5〜16人 16GB 4〜6コア 50GB以上 安定稼働ライン
16人以上 32GB以上 6コア以上 100GB以上 大規模サーバー向け

おすすめVPS

XServer for Gameはパルワールド対応のセットアップテンプレートを提供しており、サーバー構築の手間を大幅に削減できます。8GB以上のプランを選べば快適にプレイ可能です。

ConoHa for GAMEもパルワールドの自動構築に対応しており、時間課金プランを利用すれば使った分だけの支払いで済みます。

パルワールドの専用サーバーの最新情報については公式サイトをご確認ください。

※推奨スペックはプレイ人数や設定により異なります

7 Days to Die のサーバー構築ガイド

7 Days to Die はゾンビサバイバル系のオープンワールドゲームです。通常プレイ時の負荷はそれほど高くありませんが、Blood Moon(ゾンビ大量発生イベント)時にはCPU・メモリ負荷が急激に上がるため、余裕のあるスペックが推奨されます。

推奨スペック目安

プレイ人数 メモリ CPU SSD 備考
1〜4人 4GB 3コア 30GB以上 デフォルト設定向け
5〜10人 8GB 4コア 50GB以上 MOD使用時推奨
10人以上 16GB以上 6コア以上 100GB以上 大規模マップ・高難易度設定

おすすめVPS

ConoHa for GAMEはコストパフォーマンスに優れ、4GBプランでも少人数でのプレイが可能です。時間課金にも対応しています。

XServer for Gameも対応しており、より安定した環境を求める場合におすすめです。

7 Days to Die の詳しい動作要件は公式サイトをご確認ください。

※推奨スペックはプレイ人数や設定により異なります

Rust のサーバー構築ガイド

Rust はPvP(対人戦)を中心としたサバイバルゲームで、サーバーには高い処理性能が求められます。マップサイズやプレイヤー数によってメモリ消費量が大きく変動するため、スペック選びが重要です。

推奨スペック目安

規模 メモリ CPU SSD 備考
少人数(〜10人) 8GB 4コア 100GB以上 小〜中マップ
中規模(10〜30人) 16GB 6コア以上 150GB以上 標準マップ
大規模(30人以上) 32GB以上 8コア以上 200GB以上 大規模マップ・プラグイン多数

おすすめVPS

Rustのサーバー運用では最低8GBのメモリが必要です。XServer for GameのNVMe SSD搭載プランなら、ストレージ速度の面でも有利で安定した稼働が期待できます。

コストを抑えたい場合は、KAGOYA CLOUD VPSの上位プランも検討できますが、手動でのサーバー構築が必要です。

Rustの最新のサーバー仕様については公式サイトをご確認ください。

※推奨スペックはプレイ人数や設定により異なります

Hytale のサーバー構築ガイド

Hytaleでマルチプレイ環境を作る場合は、公式サーバーマニュアル、対応OS、必要スペック、接続方法、公開サーバーとして運営する場合の管理ルールを確認します。Minecraft系のサーバー運営に慣れている人でも、ポート、プラグイン、ワールド管理の仕様はHytale側の最新情報を見てから進める必要があります。

Hytaleサーバーで確認したいこと

項目 見る理由 確認する内容
サーバー配布形式 公式インストーラーや手動構築の流れが変わる可能性があるため 公式サーバーマニュアルの最新手順
必要スペック 人数、ワールド規模、ミニゲーム、プラグインで負荷が変わるため CPU、メモリ、保存容量、対応OS
ポート・接続方法 フレンド招待や公開サーバー参加でつまずきやすいため 使用ポート、ドメイン設定、ファイアウォール
サーバーリスト 公開コミュニティに参加者を集める入口になるため 登録条件、表示項目、ルール、BAN/荒らし対策

Hytaleであわせて確認したいテーマ

  • Hytaleサーバーの立て方:公式手順、VPS選び、接続テストまでを解説
  • Hytaleサーバーに必要なスペック:人数別、公開サーバー、ミニゲーム運営で分ける
  • Hytaleサーバーリスト登録ガイド:公開コミュニティを作る人向け
  • HytaleとMinecraftサーバーの違い:既存マイクラ運営者が確認しやすい比較

※Hytaleの仕様はアップデートで変わる可能性があります。サーバーを作る前に公式サーバーマニュアルと対応サービスの最新情報を確認してください。

Valheim のサーバー構築ガイド

Valheim は北欧神話をテーマにしたサバイバルゲームで、他のタイトルと比べて比較的軽量に動作します。少人数のプレイなら低スペックのVPSでも十分ですが、建築物が多いワールドではメモリ消費が増加します。

推奨スペック目安

プレイ人数 メモリ CPU SSD 備考
1〜4人 2GB 2コア 25GB以上 序盤の探索中心
5〜10人 4GB 3コア 50GB以上 建築・探索をバランスよく
大規模建築あり 8GB以上 4コア以上 50GB以上 建築物が多いワールド

おすすめVPS

ConoHa for GAMEは低価格プランから利用でき、Valheimのような軽量タイトルなら1GBプランから始めることも可能です。時間課金にも対応しているため、週末だけ遊ぶ方にも向いています。

XServer for Gameも2GBプランでValheimに対応しており、他のゲームにも切り替えやすい点がメリットです。

Valheimの最新のサーバー要件は公式サイトをご確認ください。

※推奨スペックはプレイ人数や設定により異なります

ゲームサーバーの立て方(基本手順)

ゲーム用VPSでマルチプレイサーバーを立てる基本的な流れを紹介します。

1

VPSを契約する

遊びたいゲームの推奨スペックに合ったVPSプランを選んで契約します。上記の比較表を参考にしてください。

2

OSを選択する

多くのゲームサーバーはLinux(Ubuntu等)上で動作します。VPS契約時にOSイメージを選択します。簡単セットアップ対応サービスでは、ゲーム専用のイメージが用意されています。

3

ゲームサーバーをインストールする

SteamCMDや公式ツールを使ってゲームサーバーのプログラムをインストールします。設定ファイルでワールドやゲームルールをカスタマイズできます。

4

ポートを開放する

ゲームごとに必要なポート番号が異なります。VPSのファイアウォール設定で、該当ポートの通信を許可します。

5

接続テストを行う

ゲームクライアントからVPSのIPアドレスを入力して接続テストを行います。フレンドを招待してマルチプレイを楽しみましょう。

簡単セットアップ対応サービスなら手順を大幅に省略できます

XServer for GameConoHa for GAMEは、管理画面からゲームを選ぶだけで自動的にサーバーが構築される「簡単セットアップ」機能を提供しています。Linux の知識がなくても、数分でゲームサーバーを立てることができます。

手動構築に不安がある方や、すぐに遊び始めたい方には、これらのサービスがおすすめです。

※料金・仕様は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。